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マリーンズ辛勝

久々のテレビ観戦はファイターズ戦。
途中からはよたよたの武田勝を決定的には打ち崩せず、しかしファイターズも藤岡貴裕をつぶしそこねたあげくに、後半も何度もチャンスをつかみながら追いつけない、という悪循環。「弱い同士」の試合によくあるパターンではあった。

伊東監督の今季は去年のように後半ガタガタと崩れなかったのは、監督の力かもしれないが、しかし楽天に独走を許したあたりは不甲斐なかった。先発陣や内野の控えの層の薄さなど、弱点も露呈した。「つながる打線」がつながらないときの工夫のなさ、淡泊さも相変わらずに見える。
シーズンオフにどういう補強をするだろうか。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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