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大学野球の魅力

久しぶりのスポーツカフェが終わって家に帰ると、斉藤を打ち崩してマリーンズが勝っているので気分良し。
ただしサブローのジャイアンツへのトレードはがっかり。二軍から全然上がってこないと思ったら、こういう話だったのか。これはホークスの小久保のときと同じようにジャイアンツにゆすり取られたのか、それともマリーンズ側から厄介払いを?

今日のスポーツカフェ・パシフィックでの、阪大野球部の話は面白かった。高校野球と大学野球との違いから始まって、練習メニューの工夫と苦労、弱小国立大が強豪私立大に勝つパターンなど、M田君とK林君の話しはとてもわかりやすく、受け答えもしっかりしていたので、質疑も盛り上がった。相手の傾向や配球によって外野の守備位置を大きく変えるなど、弱小大学(失礼)でもやっぱりやっているんだ。

舞洲や南港など球場の特徴、投手のM田君の独自のカーブ系変化球、センターのK林君の名門国立大らしい複雑なサインのよる駆け引きの話なども興味深かった。たまたま思いついて、私のCSCDの授業に出席している両君に話を頼んだのだが、正解だった。両君に感謝。皆さん、阪大硬式野球部のHPを見て、観戦にどうぞ。

学生によるリーグ(連盟)の運営のしかた、下部リーグのレベルはかなり悲惨なことなど、私の学生時代の将棋部の経験を思い出させる話もあった。

ブログを始めた当初は以前から考えていたことを次々書いたが、その後は当然、更新回数が減ってきた。書きたいテーマがあっても、開始当初のようにすでに頭の中でまとまっている記事を書くのとはちがい、時間がかかる。
アクセス数はありがたいことに増えているので、7月もへばらずに書かなくっちゃ。
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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