イチロー4000安打

一昨日の朝、大阪から新潟に着いたら、駅で新潟日報の号外を配っていた。
92年のドラフト4位、高校通算打率5割1厘の鈴木一朗という選手には、その成績と東南アジア風(?)の顔立ちのせいか、ドラフト会議の報道から注目していた。1~2年目、1軍で思うように活躍できないのが残念だった。
ブレークした3年目、開幕戦でたしか加藤秀司氏が「本当にいい選手になりましたね」と解説していた。

チームや監督にとって扱いやすい選手ではないだろうが、とにかくすごい。
張本勲史など晩年は「打つだけ」になった「安打製造機」が多い中で、守りや肩、足が一流を維持しているところが信じがたい。ぜひピート・ローズを追い抜いてほしい。

翌日は田中将大が22連勝。いや、こちらもすごいね。
イーグルスのバックでは、凡プレーを散々して星野監督に怒られながらレギュラーをつかんだ島内が、いいところでたびたび打っている。岡島はいつのまにか1番定着。うまくいくときは「4番だけ」「エースだけ」でなく、たくさんの脇役が活躍するものだな。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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