大谷翔平のホームラン

みごとだ。
今年は中田翔も打ちまくっているし、これで投手陣に柱ができればいいのだが。

マリーンズは去年の後半など毎年毎年おなじみで、よくまあこれだけ繰り返すよとあきれる負け方。前半に山ほどチャンスを作りながら控えめな点しか取らず、後半に投手や守備が乱れ逆転されると、打線は反撃のそぶりもなし。今まではこういう試合を勝ってきたとはいえ、リリーフ投手陣の過重負担を考えると、これは打線の責任が大きいだろう。1980年代までほぼ一貫して「淡泊だが強打のチーム」だったオリオンズ~マリーンズのその後の貧打は、やはり「落合の呪い」だろうか?

ホークスはどうなってしまったのか。逆にライオンズがまた盛り返し、上がり下がりが激しくて面白いシーズンだが。ゴールデンイーグルスはジョーンズが打ちまくれば手がつけられなくなるか?

一週間ほど前だが、武智文雄さんが亡くなった。1950年代、弱小近鉄のエースで、パ・リーグの完全試合第1号。実際のプレーを見たことはないが、純パの「神々」のひとりだろう。

大相撲では蒼国来がとりあえず3日目に1勝。なんとか食いついていってほしい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR