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安藤美姫

毎日新聞朝刊のスポーツ面が、タイムリーな論評を載せた。
http://mainichi.jp/select/news/20130703ddm035050060000c.html
コメントを寄せた鯉川なつえさんは、女子長距離走で知られた人で、子育てをしながら順天堂大の准教授、女子陸上部監督をする様子などを、毎日に月2回、「ママは監督」という題で書いている。

今回の安藤美姫の出産についての、
「出産を経て五輪を目指すということがニュースになっているが、米国や欧州であれば、異例ではないのでニュースにならないはずだ。加えて、本来、祝福されるべき出産が、安藤さんの場合はそうなっているように見えない。今は「お父さんは誰なのか」といった好奇心が強く、出産後に復帰した選手がいないといわれる国内のフィギュアスケート界で、それを目指すことへの関心が薄いように見える。」

「安藤さんも出産を明らかにするぐらいだから、覚悟を決めているはずだ。あとは社会がそれを受け入れる器を作ることが必要だ。これは女性スポーツにとって大きなチャンスだと思う。安藤さんが滑っている姿を見れば、少なくともフィギュアスケートの世界では、出産した他の選手も「私も」となる。変化のきっかけにすべく、日本スケート連盟のみならず、国を挙げてサポートしてほしい。

などのコメントは適切なものだろう。

首位攻防戦マリーンズvsゴールデンイーグルスは雨天中止。
ゴールデンイーグルスのカギを握るのは、最近絶好調の銀次か。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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