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そんなに先進国をやめたいか?

日本の官僚や政治家、マスコミ、教師などどの世界でも、「表面的な」「きれい事」「たてまえ」ばかりの発言が多すぎる気はする。だから「本音でずばりとしゃべる」発言が受ける。

だが、それも相手や場所による。
暴言をもって鳴る私でも、ベトナム人と話をするときは、言い方に気を付ける。
米軍司令官に「風俗を活用しろ」といってしまう人の、勘違いの激しさにおどろく。
かれの頭の良さは侮れないといつも思っていたが、世界に通用する人材ではなかったか。

それにしても、都知事といい首相といい、「先進国の矜持」が感じられない。
もちろん「先進国」と「発展途上国(後進国を言い換えた偽善的な言葉であるぐらいもちろん知っている)」という区分には問題があるのだが、経済力だけでなく社会的・文化的に豊かな国の指導者は、ああいうことを言うものではないだろう。
教育や福祉に関する日本のしくみは、「一種の開発独裁でのし上がった中進国」の時代を抜け出していない。
せっかく世界が日本の豊かさを賞賛してくれたのに、自分で中進国に戻りたいのだろうか? 

今日は仕事の都合で、4社の11本の電車に乗った。ふつうなら嬉しいのだが、こういう問題があるうえに、プロ野球がなんともイヤな結果におわり、不愉快のきわみである。こういう日本は変えねばならない。

脱線だが、このところマリーンズなどパ・リーグのチームや選手をほめると、その後に悪いことがおこる。困ったな。それじゃあこの手で行こうか。巨人萬歳、タイガースはすばらしい...
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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