スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

革命家? 新興宗教の教祖?

この数日のFacebookでの論争をはじめ、私のやっていることをまとめると、

・自分が属する社会(歴史学界・教育界)に対して、きわめて悲観的な現状認識を主張する。
・その原因として、外部の邪悪さだけでなく自分たちの内部の保守性や堕落を強調して主流派を挑発する。
・自分の示す、今は異端あつかいされている道だけが、この危機を克服してバラ色の未来に到達できるかのように宣伝する。

これって、昔の学生運動家や革命家もふつうに使ったパターンだが、歴史的に見ればそれ以上に、新興宗教の教祖などのパターンじゃないだろうか。ううむ...

しかし、何度も言っているように現状は、「1840年代の江戸幕府」「昭和19年前半の日本軍」、ひょっとしたらもっと悪くて、関ヶ原の合戦の正午頃の西軍かもしれない。最後のやつだとしたら、せめて「前に逃げた」島津隊に学ぼう。二百数十年後に天下をひっくり返せるかもしれない。後ろに逃げて壮烈に潰滅するのはいやだ。もちろん小早川隊になどなるものか。
なに、様子見で二百数十年後に天下を取った毛利隊のほうが賢い? でも、大幅な減封はやっぱりつらくないか?
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。