明日の海域アジア史研究会例会

海域アジア史研究会5月例会
http://plaza.rakuten.co.jp/kaiikiofficial/
東洋史における海域アジア史研究の新しい中心である九大の大学院生の、『華夷変態』を使った発表が予定されている。院生・若手の交流としても有益な機会だ。

※基盤研究(B)「16-17世紀東アジア海域の交易秩序と人の移動」
(代表中島楽章)と共催

◇日時:2013年5月12日(日)13:30~17:30頃
◇会場:大阪大学豊中キャンパス 文法経済学部本館2階 大会議室
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
※上記サイト内の豊中キャンパスマップに4の建物として載っている、
    「コの字」型建物の2階、左下の部分(北西の端)に位置します。
    北側出入口(総合図書館側)から入って、2階にお上がり下さい。

◇報告者・報告タイトル(敬称略)
 中村翼(大阪大学大学院特任研究員)
 「寺社造営料唐船」の時代の日元交流
 郭陽(九州大学人文科学府博士後期課程)
 「『華夷変態』に見る華人海商の情報収集――三藩の乱を中心に」

*資料代として200円、ご用意下さい
*研究会後には懇親会を予定しております。


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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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