第52回大阪大学歴史教育研究会例会のご案内

各位
2011年5月31日

いつもお世話になっております。
大阪大学歴史教育研究会の後藤敦史です。
梅雨の候、皆様におかれましては、
ますますご清祥のことと拝察申し上げます。

今回は、神奈川県より小林克則先生をお招きいたしまして、
小林先生が大学で実践されている歴史学の概論に関する
授業についてご報告をいただきます。
また、向正樹先生には、モンゴル時代の交易ネットワークを中心に、
世界史の新しい教材作成に関する取り組みについてご報告いただきます。
また、昨夏の大会にてご呈示いただいた用語リストについて、
その後の成果もあわせてあらためてご呈示いただく予定です。

ご多忙の折柄とは存じますが、
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。


第52回大阪大学歴史教育研究会

日時:2011年6月18日(土)13:30~
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経本館2階大会議室

報告者(敬称略)および報告タイトル:
①小林克則(NPO神奈川歴史教育研究会理事・専修大学非常勤講師)
「世界史の基礎教養とは何か
―教職科目の「外国史」を担当して―」

※参考文献
佐藤学『教師花伝書―専門家として成長するために―』(小学館、2009年)
小田中直樹『世界史の教室から』(山川出版社、2007年)
森谷公俊『学生をやる気にさせる歴史の授業』(青木書店、2008年)
桃木至朗『わかる歴史 面白い歴史 役に立つ歴史』(大阪大学出版会、2009年)

②向正樹(大阪大学非常勤講師)
「詳しく学ぶ世界史教材の作成
-モンゴル時代の世界の一体化と交易ネットワーク-」

「中央ユーラシア用語リスト改訂版の提示」

※会場準備の都合上、
事前に出欠をお知らせいただければ幸いです。
前日までのご連絡でかまいません。

研究会にて皆様とお会いできることを楽しみにしております。

--
後藤敦史
連絡先 go.to.at.sea0510[a]gmail.com
090-6412-9802
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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