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植民地協力者?

政府の「主権回復記念式典」に、沖縄県の副知事として高良倉吉先生が出席したとのこと。
どんな気持ちだったろう。
「(首相の)式辞を聞く範囲では非常に納得したというか、理解できた」と記者団に語ったそうだが。

保守派知事の下であえて副知事になり、こういうところに出てくる道を高良先生が選んだことを、われわれに批判する資格などない。
ただ歴史上には、「植民地協力者」の道をあえて選び、やはり悲惨な結果に終わった人物もたくさんいる。
協力者や買弁イコール悪というような史観を卒業した現在の歴史学からみても、そのことは認めねばいけない。
高良先生をそうさせたくはない。そうさせてはいけない。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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