近現代世界のとらえかた

土曜日の歴教研と、昨日の球種国立博物館で、それぞれ参加者から本をいただいた。

「世界システム」について社会学的なとらえ方を説明した本。

こちらは国際政治学からの見方。
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土曜日の歴教研で今年度に作成予定の教科書の話をしたのだが、社会科学系、理系などの学生にもそれぞれ関心がもてるような教科書にしたい。そのためには、こういう近接分野と歴史学のとらえ方の違いにも気を配る必要がある。

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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