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京阪3000系

「テレビカー」として名高かった京阪電鉄の3000系電車が最後の営業運転を終えたという記事が、関西のマスコミではかなり大きく取り上げられた。
京都に住んでいた時代の私も、大阪に行くのによく利用した電車でなつかしい。

鴨川の河原の地上にあった四条駅(左の2枚)と七条駅(右端)
img799.jpg img798.jpg img795.jpg 
丹波橋(左)と八幡市(右)
img797.jpg img796.jpg 
京橋
img800.jpg

淀と八幡市の間の三川合流点のあたりの写真でもあればベストなのだが、残念ながらない。

車両もなつかしいが、私が感心したのは三条や淀屋橋で流れる特急専用の発車音楽だった。ファラド、ラドファ、ドファラ、ファラド、ファラド、ラドファ、ドファラ、ファラド、ファー~~~~という「たかが45分走るだけ、しかもスピードは速くない列車にこれだけ大げさなメロディを流すか」とツッコミたくなるメロディで、さすが関西というべきだろう。その他の列車のスピードを反映して(?)のんびりした発車メロディとは対照的だった。現在の東京や大阪のJRで流れる、およそ耳障りとしかいえないセンスのない発車メロディとは月とスッポンであり、あそこにもかつての関西私鉄の実力が示されていたのだと思う。

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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