ホークス展(2)~マッシー村上

ホークス展について書き忘れていた。

展示がなかった往年の選手に、マッシー村上こと村上雅則がいた。ご存じ日本人初のメジャーリーガーである。
これもホークスのもっと自慢していい歴史だ。
村上は法政二高出身で柴田勲と同年。そのころのホークス若手投手陣にはほかに、三浦清弘、新山彰忠、森中千香良などもいた。また、村上と同じ1962年には、ホークスに国定泰汎内野手が入団している。いかにもホークスらしい、しぶとい選手だった。当時の内野手は広瀬叔功(大竹高)以外に、樋口正蔵、小池兼司、堀込基明と大学出の好選手が揃っていた。

私が応援していたブレーブスから見れば、いやらしいことこのうえなかった。このへんの好みは、野村克也の監督ぶりにもしっかり受け継がれていたように思う。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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