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連勝

昨日は帰りが遅くて記事が書けなかったが、マリーンズ連勝。成瀬善久が勝ち投手。

まだ7試合ずつの登板だが、杉内俊哉、田中将大、ダルビッシュ有、成瀬善久の4人は1試合当たりの投球回数が8回ないしそれ以上である。「勝利の方程式」もいいが、メジャーリーグとちがって週1回しか投げないなら、「エース」は必ず8回ぐらい投げてほしいものだ。金田や稲尾の時代でなくとも、野茂英雄は1年目に29試合登板して21完投、投球回数235回(1試合あたり8.1回)で287三振を奪っている。

昨日の夜はCSCDのリレー授業「メディア技法と表現リテラシー」担当回で吹田キャンパスへ。隔週6-7限という変則な授業で、終わると9時10分。
今年は、プロ野球の歴史について班ごとに調べて発表させた。30人弱の受講生がおり、初回に予告しておいた(A)球団の盛衰と親会社の変遷、観客動員の推移、(B)野球マンガとアニメ、(C)関西のプロ野球、(D)プロ野球と外国・外国人、(E)科学技術の発達とプロ野球、(F)今後の人気上昇・経営改善への提言、の6班に分けようとしたのだが、意外や(C)の希望者がいなかったので5班編成にした。事前の予習と当日の調べ・班の討論をもとにパワポ発表させたのだが、野球経験者や野球ファンは少なかったにもかかわらず、どの班も中身は思ったよりよくできていた。やっぱりスポーツは歴史教育の題材に使えるということか。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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