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中東・北アフリカとどう付き合うか

今朝の毎日新聞の「記者の目」でテヘラン支局の鵜塚健記者が書いている。
日本では企業も外務省も、中東といえばどこもかしこも一緒くたにして危険だらけと考えて、及び腰の関わり方しかしない。
結果は、中国・韓国にビジネスでも途上国支援でも置いて行かれることになる。

欧米人が中国も日本も区別できないのを嘆く日本人はよくいるが、自分も同じことをしているわけだ。

阪大の二次試験の世界史(文学部・外国語学部)でもワッハーブ運動の問題が出ているが、そういう面での出来はどうだろうか。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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