古代における国際秩序形成と仏教

日本史研究会例会の案内が回ってきた。
うーん、行きたい。
しかしその日は名大のシンポで私が吼えている日...

〇テーマ「古代における国際秩序形成と仏教」

日時:2月24日(日)11:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第2講義室
     (京都市下京区西洞院通塩小路下る〔ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側〕)

報告:榎本 淳一氏(工学院大学・日本古代史/中国隋唐史)
「仏典の将来について」
    河上麻由子氏(奈良女子大学・日本古代史)
「唐代における僧侶の通行と対外交渉」
    肥田 路美氏(早稲田大学・東洋美術史)
      「隋唐朝における仏教文物の諸州頒布」
    中田 美絵氏(甲南大学・唐代仏教史)
      「唐朝と仏教―中心・辺土との関連から―」

 日本古代対外関係史では、近年、国際秩序形成における仏教の役割について注目が集まっている。また、このような仏教と政治の関わりについては、日本史にとどまらず、美術史の分野でも、美術作品に即した成果が蓄積されている。日本史・美術史・東洋史の相互の成果を踏まえた議論が必要な段階に来ている。本会では、遣隋使・遣唐使をはじめとする対外交渉全体のなかでの、仏教の役割について、中国側の動向も踏まえ、議論を深めたい。

お問い合わせは、日本史研究会  075(256)9211 またはhoriikayoko(a)gmail.comにお願いいたします。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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