チャップリンの独裁者

BS(NHKプレミアム)から昼間録画したのを夕食後に見る。
通算4回目ぐらいだが、何度見ても面白い。

ナチスのカギ十字をおちょくったペケ2つの印は忘れていた。
ヒンケル(=ヒトラー)のドイツ語もどきは、今回はイマイチに聞こえた。

ヒンケルそっくりのユダヤ人の床屋が、ヒンケルに間違われて最後にやる大演説は、アメリカン・デモクラシーが輝いていた時代を雄弁に語る(兵隊相手の演説だから仕方ないとはいえ、「人」はmenだというのも今回気づいた)。

そして、明日の放映は「モダンタイムズ」だ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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