Railways

BSでおととい録画したのを昨日見た。
50歳近いエリートサラリーマンが、故郷の島根県に帰り一畑電鉄の運転士になるというストーリーの映画だ。
面白かった。

ついでに、1983年8月に駆け足で中国地方の鉄道を回った際の一畑電鉄の写真を紹介しよう。
夕暮れの松江温泉駅

かつての新潟交通などと同じで、ターミナルは街の外れにかろうじて取り付いた位置にある。もっと市の中心まで乗り入れられれが乗客も増えるのだが。そういう点で恵まれた福井鉄道でも大いに苦しいのだから、一畑電鉄の経営はほんとうに大変だろう。

宍道湖畔の古江
img768.jpg
出雲市行きと出雲大社行きが分かれる川跡(かわと)
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電鉄出雲市。小さなデパートが併設されていた。
img770.jpg

当時は、映画で紹介されていた南海や京王の中古車両はまだなかった。


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もしかしたら…

実は私も1983年の8月に熊本から松江に行き一畑電鉄に乗っています。夕方だと記憶します。駅のどこかでまだ若き先生とすれ違っていたかもしれませんね。

そうでしたか。

Y先生
バタデンでお会いしていたかもしれないとは。
不思議なご縁ですね。
大学院の勉強をさぼってあちこち「乗り鉄」をしたのはなつかしい思い出です。
プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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