ナショナルなお菓子

ハノイでもホーチミンでも空港で売っているバイン・ダウサイン(緑豆で作った落雁のようなお菓子。お茶請けにいい)を国道9号のラオス国境(ラオバオ)でも売っていた。
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昔、ベトナム航空の機内食に添えられていたいたときからそうだったのだが、このお菓子はナショナルな位置づけを与えられているということだ。いつからそうなったのだろう? だれか調べて論文を書かないかな?
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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