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山の世界(1)

当たり前だが山地少数民族の暮らしや開拓地のようすにもいろいろある。まずは北中部のチュオンソン山脈沿いから紹介しよう。

クアンビン省のホーチミンルート西道(国道14号)は交通量もきわめて少ない、険しい山中を走る。
ボーチャック県でルートに入ったところ。このあたりはヴァンキュウ族が住むらしい。
DSC_5525.jpg  DSC_5188.jpg
「検林所」に掲示してあった猿のレッドリスト。このあたりは珍しい猿の宝庫として知られる。
P1090181.jpg

クアンチ省南部のダークロン県内
DSC_5510クアンチ省
トゥアティエン省との境にあるホントゥイ社。パコー族が多いらしい。
DSC_5525.jpg  DSC_5527.jpg

クアンナム省の有名な肉桂の産地チャーミー(ナムチャーミー県チャーザック社)。カドン族が多いところ。
DSC_6043クアンナムのナムチャーミー 
植えて20年あまりになる肉桂の林
DSC_6055.jpg
肉桂の葉(葉脈に特徴)
DSC_6063これが肉桂の葉
皮をはいで油層を取ったあとの肉桂の木
DSC_6053皮をはいだ後の肉桂






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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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