バンメトートのドンソン銅鼓

バンメトートのダクラク省立博物館の歴史のコーナーは、当然抗仏・抗米の戦いの展示が主だったが、最近見つかったというドンソン式(ヘーガーI式)銅鼓の展示もあった。写真は同じものを違った角度から写したもの。
DSC_7035ダクラク省博 DSC_7036.jpg
その他、陶磁器の展示も。左上や右手前は「13世紀」と説明してあるがホンマかいな。
平地の権力者や商人が山の産物を入手するために、必需品の塩や鉄以外に(主に威信財として)陶磁器や綿布を山地民の首長に贈るのは当たり前の話だが。
DSC_7047.jpg DSC_7046.jpg
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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