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ラオバオ峠のラオス国境

今回の旅行では山岳地の南北交通とならんで、東西交通も調査の対象だったので、ラオスおよびカンボジアとの国境を何か所か訪問した。以下は有名なクアンチ省のラオバオ。ラオスのサワーンナケットに抜ける国道9号線の国境地点で、学界では梅棹忠夫「東南アジア紀行」の調査団(石井米雄先生を含む)が通過した地点としても知られる。

ベトナム側の出入国管理事務所に近づく。
DSC_5371クアンチ省ラオバオ国境のベトナム側出国事務所前
建物のラオス側出入り口前
DSC_5380ベトナム側をふりかえる
国境のゲート
DSC_5379.jpg
ベトナム側出入国事務所ビル内の売店。ラオス側から来た人向けのベトナム製品のほか、ラオス・タイから入ってきた品物もたくさんある。
DSC_5394.jpg  DSC_5395.jpg  DSC_5397.jpg
ベトナム側の少し戻ったところにある免税の市場。タイ製の家電製品をたくさん売っている。
DSC_5405.jpg
入り口の各国の旗
DSC_5421入口に立つ各国の旗
タイのスーパーも入居していた
DSC_5423タイのスーパー
後ろには食品市場もあり、ラオス人らいし買い物客も目立った。
DSC_5410.jpg
ラオス・タイの米(ベトナム側の平地の都市の市場でも売っていた)。
DSC_5406タイとラオスの米の売り場

省都ドンハーに戻る途中で通過したケサンの町。「ケサン基地攻防戦」といえばベトナム反戦世代では思い出す方が多いだろう。
DSC_5432ケサンの三叉路




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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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