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関西弁と関東弁の違い

「肉」「焼き肉」と言ったら関西なら牛肉に決まっているが、関東では(以前は)豚肉を指す方が自然であった。

うどん・そばのスープを関西は「だし」とよぶが、関東では出しはスープに含まれるうま味の部分のことであり、スープ全体を指すことはない。スープは「おつゆ」「汁」か「だし汁」。

ミソスープのことを関西では「おつゆ」と呼べるが関東では「みそ汁」(以前は「おみおつけ」が普通だったが)としか呼べない。「おつゆ」は塩や醤油で味つけしたものしか指さない。

行きつけの石橋のスーパーでくれるクーポンは使える日が指定されており、「○○日限り」と書いてある。これは「○○日だけに有効」の意味で使っているが、関東人なら確実に「○○日まで有効」の意味と誤解する。

このローカル・チェーンのスーパーは一時「○○日のみ」という関東人にもわかる表示に変えていたのだが、関西の大企業であるH急のチェーンに合併されたとたんに、「○○日限り」に戻ったのが面白い。同時にちくわぶなどの関東的?商品が姿を消したのは困るのだが、これも同時に、商品構成が「昔風の良家の主婦向け」になって困ったのだが、その点はだいぶん改善されたように思う。

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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