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アマコン酒

クリスマスや新年ということでワインやシャンパンもスーパーなどで買って飲んだが、現地の酒もいろいろ飲んだ。

山地へ行くというので、名物の椰子酒(ジウカン)もみんなで飲んだ。
P1020023_edited-1.jpg

竹筒を差し込んでみんなで飲む本来のやり方をしなくていいように、小さな陶器に入れたものも売っている(写真右側。左は中南部でよく売っているらしいキン族の薬酒)。
DSC_6975.jpg

バンメトートを含むダクラク省の名物は、象狩りで名をはせたアマコンという名の長寿の絶倫男性(ラオ人?)が飲んでいたという、「アマコン酒」。象で有名なヨックドン国立公園の入り口に当たるバードンに、アマコンの墓があった。さまざまな薬効成分が含まれており、飲むとすぐに体がほてってくる。材料の薬種の詰め合わせも売っており、煮出したり酒に漬けて飲むといいそうだ。
DSC_7209.jpg

DSC_6206ラオスのチャンパウイスキーとチャンパ酒
ラオス国境ではチャンパー酒(写真右。米の焼酎)とチャンパー・ウイスキー(写真左)というのを売っていた。チャンパーの花はラオスを代表する花である。ウイスキーはけっこういけた。

フエ産の日本式の米焼酎もあった。フエで日本酒を造っているのは前から知っていたが、焼酎は初めて見た。
DSC_6785フエ産の焼酎







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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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