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大阪本の売れる地域

木曜日の毎日新聞夕刊(大阪本社版)に、面白い記事が2つあった。
ひとつは、京都を扱う本は全国区で売れるが、大阪を扱う本は大阪と大阪以外で売れゆきに大きな差があるという話である。
東京一極集中にも負けない京都と、負けっ放しの大阪の違いがここにも現れているということだが、もとはよそ者だが大阪を冠する大学に勤めている立場上、「背表紙に大阪とあるとよその人間は(吉本やタイガースのファン以外は)敬遠する/実力を正当に評価しない」という風潮にはほとほと困らされる。

しかも、問題がより複雑なのは、「大阪人」が自らそれを招いてきた面が少なくないからである。

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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