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フォーレとモーツァルト

最近、CSの「クラシカ・ジャパン」でいくつかの演奏を録画した。
今日撮ったのはヴェルビエ音楽祭の室内楽。
メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲もいいが、久しぶりに聞いたフォーレのピアノ三重奏曲は、やっぱり心を揺さぶる曲だ。

その前は、昔なつかしポリーニとベームのモーツァルト・ピアノ協奏曲19番と23番。
それにゲルギエフ指揮、サンクトペテルブルグ・マリインスキー劇場管弦楽団でチャイコフスキーの交響曲2番と3番。チャイコの2番と3番は何十年ぶりかで聞いた気がするが、2番(小ロシア)がなかなかよい。
世界史ネタとしては、3番に「ポーランド」と名付けたのはだれなのだろう?
1番(冬の日の幻想)をその前にやっていたのを取り損なったが、次に放映するのはいつだろうか?
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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