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阪急ブレーブスの復刻ユニフォームでの試合

都合で昨日(土曜日)のうちに書き込めなかったのだが、ほっともっとフィールド(旧グリーンスタジアム神戸)にバファローズvsマリーンズ戦を見に行ってきた。「オリックス」が阪急ブレーブスの復刻ユニフォームで戦うのを見に行ったのである。

もともと昨日は午後まで仕事の予定で、観戦はあきらめていたのだが、朝喫茶店のスポーツ紙に試合開始2時とあるのを見てこれなら行けると気付き、急遽仕事の順番を入れ替えて駆けつけたしだいである。球場は神戸の山中で遠いイメージがあるが、石橋から1時間半はかからないので、昔の京都の下宿から西宮球場に行くより近い。昨日も、入口前でブレーブスのグッズなど購入してからゆっくり内野自由席券を購入し、ちょうど試合開始に間に合った。見渡すと内野上層を除いては、ほぼ席が埋まっている。

球場前で購入したマグカップ。


かなり久しぶりだが、いつ見てもこの球場は美しい。たしか前回は春先の寒いナイトゲームで、ブルーウェイブvsマリーンズだった。川越が先発していた。しかし今日は、天気がいいのにあわてて仕事着のジャケットをそのまま着てきたため、とにかく暑かった。まわりにはTシャツ姿のファンが多かったのだ。
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試合は5-3の2点差とはいえ、両軍とも攻撃が淡泊で、あまり緊迫した試合には感じられなかった。しかし、開始前に上田利治さんのメッセージが流されたり、試合の合間にも長池徳二、ボビー・マルカーノなど往年の名選手のフィルムが流されたりと、なつかしさを感じさせる演出はいろいろあった。スタンドに来ている山田久志さんの姿も映し出された。特に応援歌として「晴れたる青空、われらがブレーブス」とか「一点やってもいいんだよ、二点取るからさ」などが流れたときにはぐっときた。ここに島野さんのネッピーがいたら申し分なかったのに、と思った。
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バファローズのパンフを見てあらためて気付いたこと。木佐貫洋の顔の雰囲気は渡辺俊介とよく似ている。

これは家にあった昔のグッズ
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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