スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若手スポーツ選手の世界への挑戦

数日前だが、プロ野球のファイターズのGMが、ドラフト会議で強行指名した大谷投手のお父さんに、各種のスポーツで高校出の若手が世界に直接挑戦した場合の成功確率について詳しい資料を作って説明したとか。
野球の場合、日本で形を作ってから挑戦するほうがいいという話は、ファイターズに入団させるためにムリヤリしているのでなく、本当だと思う。メジャーは一にぎりの成功者を除けば「死屍累々」の世界だ。
若いうちに世界を転戦させるほうがいいのは、たいてい個人スポーツだろう。

大谷投手が入団するかどうかは別として、こういう資料を作るところにも、ファイターズの強さの秘密がかいま見えるというものだろう。他の球団のシロウト経営とはだいぶん違う。

ついでに、歴史学も研究そのものについては日本のレベルはものすごく高いから、世界に出るのは日本できちんと鍛えた後のほうがいい(世界に出ようと思わない、思っても出方が全然わからない、などという状態にしてしまう教育は変えねばならないが)。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。