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世界史雑記帳(4)

沿海州の港Vladivostokを、山川用語集に「ウラジヴォストーク」と書いてあるのを「発見」した。
昔は「ウラジオスト(ッ)ク」だったはずだが、「vostok」の部分だけ「ヴ」を使って書き直したのだろうか。
頭の「Vladi」はどうして直さないのだろう(ロシア語はvとwの区別がないが、通常はvで発音するはずである)。

まったく理解できない。
そこまでして高校生を苦しめたいか?
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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