日越交流

「秋の叙勲」でベトナムの元計画投資相が「旭日重光章」を贈られたそうだ。
他方ベトナム政府では、ベトナム国立交響楽団のアドバイザー・指揮者・音楽監督をしてきた本名徹次さんに文化功労賞を贈ったとか。

来年は日越国交樹立40周年でいろいろな記念イベントが予定されている(その20年前から日本が当時の南ベトナム政府とだけ国交を結んでいた事実には、お互い口をぬぐっているが)。両国の交流もずいぶん多様化したものだが、次の段階に進む(日本側で言えば「珍しい特殊な相手」という認識を「近所の普通の国の一つ」に引き上げる)には、お互いレベルアップが必要である。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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