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ベトナムのハスの実

ベトナムの食べ物でハスというと、レンコンはポピュラーでないが、ハスの実はいろいろな食べ方をする。
有名なのはテトなどに出てくるハスの実の砂糖漬け(ムッセン)。お茶請けにとてもいい。
ハスの実を煮込んだチェー(ぜんざい)もある。

私が3年ぐらい前からはまっているのは、干したハスの実。いつもベトナム調査の世話をしてくれるハノイ国家大のKさんからもらったのがきっかけだった。水にひたして長時間煮込めばチェーやあんこにもなるが、簡単なのはご飯に入れて炊くこと(電気釜に米といっしょにいれるだけでいい)。豆ご飯や栗ご飯ともちがった味で、なかなかいける。
P1080720.jpg
写りがよくないが、こんな感じである。ちなみに汁碗は、私の得意のなめことキムチでつくるピリ辛の味噌汁である。これにミョウガを入れるともっとよい。これだけでご飯がすすむ。

下の写真は煎ったハスの実。包装が美しい。これはご飯に炊いてもいいし、そのままかじるのもいい(阪大のSさんに紹介したら、すっかりはまってしまった)。子どものころ豆菓子が好きだったの思いだした。

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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