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水月湖の年縞

気候変動の歴史では有名な福井・水月湖の湖底堆積物(1年ごとにはっきりした縞模様をなしている「年縞」が検出されている)に含まれる炭素14の年ごとの比率を精密に調べて、遺物の年代測定の基準を作る作業が、5万2800年前まで達し、誤差はわずか170年という精度だという記事が、新聞等に出ている。炭素14による年代測定の国際的な基準に反映されるのだそうだ。
たいしたものだ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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