優勝を逸するチームは...

今朝のスポーツ紙の記事によると、パ・リーグで首位チームの試合がない日に2位チームが負けて優勝が決まるのは4度目で、そのうち3度まで2位チームを負かしたのは大毎~ロッテだそうだ。
有名な1990年の「10・19」の前年にも、オリックスブレーブス、近鉄バファローズ、西武ライオンズの3強の熾烈な争いで、最後に一瞬阪急が有利になったのだが、勝てば優勝に王手という試合でロッテに負けて逆に優勝の可能性が消え、そのあとにブライアントの3連発で近鉄が西武に勝って優勝を決めたということがあった。
たいした活躍をしていなかった園川一美が、その試合だけ信じられない好投をしたのだったと思う。

今回はライオンズに煮え湯を飲ませて、今日はバファローズに毎度の貧打でサヨナラ負け。
なんとも言いようがない。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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