横綱昇進

日馬富士はたしかに見事だ。
しかしほかの大関や「大関候補」は情けない。

1960年代に6人、70年代~90年代には5人ずつ横綱が出ているが、2000年代は朝青龍と白鵬の2人だけ。以前は昇進基準が甘かったにせよ、2000年代以降の力士がだらしないのは間違いなさそうだ。部屋数の増やしすぎやアホな理事長と執行部、体重ばかり増やす力士養成法など、力士個人の責任でない問題もたくさんあるし、相撲界はまだまだ大変だ。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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