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用語集頻度5の事項

少し前に書いた山川用語集の話の続きだが、高校の先生がここまで教えると言われる「頻度5」の項目を見ていると、けっこう有名なものがある。
・「暗黒の木曜日」
・陰陽五行説
・旧教(カトリックのこと)
・五経
・ノーベル
・メイフラワー号
・レ=ミゼラブル
などは、もっと頻度数が高いと思っていた。

・東匈奴、西匈奴、南匈奴、北匈奴が全部頻度5というのはばかげている。やめさせるべきだ。
・ピニョーもいらないことは再三述べてきた。
・フエ条約もあまり必要ないし、「ユエ条約」という見出しに至っては言語道断。

・「科学的社会主義」「資本家」「マルクス主義」などが頻度5しかないというのは、ケシカランと怒る先生も多いかもしれない。もっとも「レーテ」が頻度5というのは、いらない気がするが。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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