WBC参加の舞台裏

今朝の毎日新聞によれば、もともと讀賣新聞が米主催者から買い取ることになっていた日本での興行権・スポンサー権を、買い取った後でNPB(プロ野球機構)が自由に使えるようにしただけだという。アメリカ側のフトコロは全然痛まないんだ。

なーんだ。
そういえば以前の「日米野球」(オフシーズンにやっていた親善試合)の権利は、讀賣新聞と毎日新聞が持っていたっけ。

それにしても「選手会の問題提起に感謝したい。権利をもっていたことさえ、解らないままだったかもしれない」というNPBの「国際関係委員長」ってなんなのだろう。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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