大学の女性教員比率

文科省の「学校基本調査」によると、今年5月1日現在、日本全国の大学教員17万7千571人のうち、女性は21.2%の3万7千721人。昨年から1297人増えて過去最高。国公私立別の女性教員比率は国立14%、公立26.9%、私立25%だそうだ。この数字を「順調に増えている」というかどうかは微妙なところだろう。

公立・私立とちがい理系教員が多数派だという事情があるものの、国立の少なさが目立ってしまった。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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