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涼しいハノイ(その2)

東文研のTさんがとってくれた、Nguyen Truong To通りのFlower Garden Hotelという宿に泊まっている。
ミニホテルが大きくなったタイプのホテルで、14階まであり上の方は眺めがいい。
西はチュクバク湖、東は餅菓子「バインコム」をいつも買うハンタン通りがすぐ近く。
旧市街北側のこのへんに泊まるのは初めてである。

ホテルの北側は紅河が見える。西側はチュクバク湖とホータイ(西湖)。
P1080317ホテル北側。紅河が見える  P1080315ホテル西側

午前中、バッダン通り5番地のカインさんの古本屋など旧市街を歩いたが、そんなに汗はかかなかった。
昼食はホテルの近くのビンザン(大衆食堂)。
P1080316グエンチュオントの大衆食堂の昼飯
おかずを選んで少しずつ皿飯に乗せてもらう方式がハノイでも普及したので便利になった(以前はご飯はどんぶり飯、選んだおかずも1品ずつ別の小皿に乗せて出す--すると1品ずつの量は多くなる--ような面倒で金のかかるやりかたしかなかった)。今日は空腹でおかずを奮発したら(豚の角煮、ゆで卵を揚げたもの、ゆでた空芯菜、小ナスの浅漬け)、ビールと氷込みで6万5千ドン。

午後は昼寝のあとで、明日のタンロン・ワークショップの報告の準備。事前の準備不足で十分なことはしゃべれないのだが、李朝では南朝の建康、黎朝では明の南京との比較を本格的にする必要があることが、やっとわかった。

夕方は夕立が降り涼しくなったので、夕食はホエニャイ通りでブンオック(たにしの入ったビーフン)を食べたが、今度も少ししか汗をかかなかった。

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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