オリンピック終了

ベトナムは残念ながらメダルゼロ。北京では銀メダルを取ったのだが。
今回は東南アジア勢が全般に不振だった。
その他で面白いのは、「超大国」かつ「経済的に躍進著しい」インドのメダルが少ないこと。
巨大建造物を造らないことと共通する、「大国の国威発揚」への関心の薄さが背景にあるのだろうか。
いろいろな意味で中国とは対照的で、興味深い。

日本勢はいろいろな種目でメダルを取ってめでたいことだが、「日本選手に不利な国際ルールを決められてしまう」「審判がフェアでない」など毎度の問題に、「手をこまねいて敗退を重ねる(?)種目」も相変わらず見られた。
「大学」や「学界」にとっても人ごとではない。

甲子園では、ショートライナーで一塁ランナーが飛び出し、帰塁できずにダブルプレーでチェンジになったが、同じく飛び出していた3塁ランナーがそのまま一塁ランナーのアウトより前にホームイン→相手がアピールしなかったので得点になる、という「ドカベンにあったプレー」を、CSの録画で見ることができた。やったのが進学校で「練習でもやっていた」というところが面白く、今朝のスポーツ紙では各紙ともとりあげていた。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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