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東京オリンピックから48年

オリンピックというと東京オリンピックについて、あれこれ思いだす。
通っていた小学校のすぐ下の国道を聖火リレーが通ったこと、親が切符を手に入れてサッカーの試合を見に行けたこと(オリンピック観戦のために学校を休んだ場合、公休扱いになった!)、「子どもの教育に悪い」とTVを買わなかった父親がオリンピックのためにTVを買ったこと、男子体操やレスリングの金メダルラッシュと「東洋の魔女」の活躍、柔道無差別級で神永がヘーシンクに完敗したショック、マラソンの円谷の銅メダルなどなど...

オリンピックの影でひっそりやっていたプロ野球日本シリーズは南海ホークス対阪神タイガース。スタンカとバッキーという外国人エースの対決だった。スペンサーの猛打などで前年の最下位から躍進した阪急ブレーブスは惜しくも2位。関西のプロ野球が輝きを放っていた時代である。

現在のプロ野球、マリーンズは相変わらずの拙攻。それなのに外国人補強は投手ばかりとは、理解に苦しむ。
ファイターズも負けたが、ライオンズが迫ってくる...
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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