歴史がビジネスになる業界・職業

「市民のための世界史」は教養課程の方は期末試験をするのだが、「市民のための世界史S」は試験をしないかわりに、最終回にちょっと討論をしてもらった。

テーマのひとつがこれ。「歴史の知識や理解がビジネス(仕事)に生かせる業界・職業には、研究者や教員以外にどんなものがあるか」
・外交官、政治家、国際ビジネスの担い手
・観光業界
などはすぐ出た。
・伝統芸能や伝統工芸の世界、家元制の世界(お茶、お花ほか)なども出た。
・出版社、TV局、マンガ・アニメやゲームなどの業界
ももちろん出た。
・国際交流の場で生きる、
という意見もすぐ出たのだが、
・職業としての通訳・翻訳業
というのが案外出なかった。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR