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難読校名?

行きつけの整骨院で、患者の一人のギャグに院長が大笑いしていた。
高校野球大阪府予選で敗れた「東大阪大柏原」高校(ひがしおおさかだい・かしはら)を「とうだい・はんだい・かしはら」と何度も読んでいる同僚がいる、というような話だった。
私も実は、「東大阪大生」が記事になったとき、東大生と阪大生の記事かと思ったことがある。

日本語(漢語)は区切りが難しいということだが、
人間は、なじみのない語句や概念に出会ったとき、既知の語句や概念に引きつけて理解しようとするから、知名度の高い「東大」「阪大」の方で読まれることになるとも説明できるだろう。

この種の誤読の「有名な傑作」としては、売り出したころの「東海大相模」が「東海・大相撲」だと思われたという話が昔、よく聞かれた。実際に私は、Y売新聞に「東海大相撲」と印刷してあるのをこの目で見た記憶がある。

ローカルなネタとしては、私が京都で大学院生をしていたころ、愛知の強豪「中京高校」を「なかぎょうこうこう」と読むというギャグがあった。「漢文東洋史」の研究室では、「南京都学館」(当時は予備校。のち高校をつくり、ホークスのエースだった齊藤克己などが出た)を「ナンキン・都学館」と読むというのもあった。

拙攻が続いたマリーンズは、今夜はホワイトセルの1号ホームランなどよく打って快勝。
成瀬善久が10勝。
この調子で再加速してほしい。

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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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