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理想の市民講座

CSCD科目「歴史のデザイン」は、グループ発表(「国民国家」「ジェンダー」「宗教」の3グループ)が終わって、それぞれの発表をもとに「5回1セットの市民講座プログラムを考えよう」。講師捜しなどはいらないので、理想の(=架空の)プログラムを組み立てることだけ考えればよいというものだ。講座のチラシができる程度にプログラムとコンセプトを考えてくるよう指示しておいた。

今日は各班が基本構想を出し合って討議、来週にそれぞれ完成案を出す、という段取りである。
それぞれ一方的な講義にならないようディスカッションなどを盛り込んだ案を出してきたところは、CSCDの授業に出ているだけある。ただ「双方向型」授業にはディスカッションだけでなくQ&Aも大事なので、そこを練ってくれるといいだろう。
あとは、講座や1回ずつの講義のタイトルをつけること。今日はそれぞれ「テーマ」を提案しただけなので、講座のチラシには「魅力的なタイトル」が必要である。

その他、今日も「困ったお客さんが来たらどうするか」などの話題が出たが、来週は授業と市民講座の違いなども話そうか。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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