若者たち

帰宅後、昨夜のBSプレミアムの放送を録画しておいた映画「若者たち」(1967年)を見る。
「あの世代」より若い私は、当時は話の中身は理解できなかったが、歌だけはよく覚えている。
この映画の登場人物たちと、「巨人の星」の星飛雄馬や左門豊作の一家は、どちらも「三丁目の夕日」とまだつながていた時代の、ノスタルジーではすまない面を描いたもののように感じられる。

出てくる俳優がみんな若い。「国電」はまだ、103系でなく80系が走っている。

大まじめにこういう映画を作り、それがリアリティをもっていた時代が40年ほど前にあった。
善悪は別として、この40年の激変にあらためて驚く。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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