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神様、仏様、稲尾様

日曜日の西武ドームに続いて今日のヤフードームでも、稲尾和久投手の生誕75年と永久欠番(24)の記念試合がおこなわれたそうだ。

全盛期は見たことがない。かろうじて1963年の日本シリーズ、それに64年のシーズンを故障で棒に振ったあと復活した65年以後の「晩年」の投球が記憶にあるだけだ(エースは池永正明に代わっていた)。西鉄~太平洋クラブとロッテの監督としての悪戦苦闘はよく覚えているが。

したがって投手としての稲尾和久は、私にとってほぼ「歴史上の人物」なのだが、それにしてもこれだけ数々の伝説に包まれた投手がいるだろうか。監督に三原脩、それに大下弘、中西太らの強力なバックがいたとはいえ、高卒1年目で21勝、翌年から3年連続30勝(その間に日本シリーズの連投)、6年目には42勝なんて、とうてい人間業とは思われない。

今夜のマリーンズはゴールデンイーグルスにヒヤヒヤの勝利。
成瀬善久はフラフラ、リリーフの益田直也と内竜也もヒヤリとさせたが、まあいいだろう。
内にはこのままクローザーの地位を確立してほしい。
打線も追加点機を逃したのは相変わらずだが、里崎智也が通算100号ホームラン。プロ入りからレギュラーをつかむまで時間がかかった分、まだまだ頑張ってほしい。

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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