第50回大阪大学歴史教育研究会のお知らせ

50回続きました。

各位
2011年3月30日

いつもお世話になっております。
大阪大学歴史教育研究会の後藤敦史です。
まずは、震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

いよいよ2011年度がはじまろうとしております。
2011年度最初の例会を下記の通りご案内申し上げます。
例会では、大橋厚子先生より、強制栽培制度を事例に
植民地支配と歴史教育に関してご報告をいただきます。
また、中村薫先生には、4月23日に開催される
日本学術会議公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造」
に先立ちまして、先生が調査されたアンケート結果に関連して
ご報告をいただきます。

※日本学術会議公開シンポジウムにつきましては、
日本学術会議のHP
http://www.scj.go.jp/
をご参照ください。

2011年度最初であるとともに、
第50回、という節目の例会でもあります。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。


第50回大阪大学歴史教育研究会

日時:2011年4月16日(土)13:30~
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経本館2階大会議室

報告:
①桃木至朗(大阪大学歴史教育研究会代表)
大阪大学歴史教育研究会2011年度の方針

②大橋厚子(名古屋大学大学院・教授)
「植民地支配に関する教育をめぐる近年の問題-強制栽培制度を事例として-」

参考文献
大橋厚子「強制栽培制度」(池端雪浦編『変わる東南アジア史像』、
山川出版社、1994年、219-239頁)
 同  「オランダ支配下のジャワ」(『歴史と地理:世界史の研究』215号、
2008年、53-56頁)
 同  『世界システムと地域社会-西ジャワの得たもの失ったもの
1700-1830』、京都大学学術出版会、2010年)
※2008年論文については、会場にてコピーをお渡しいたします。

③中村薫(芦屋女子短期大学・教授)
「日本学術会議による地理歴史科の科目改革案について
―高校教員へのアンケート調査より―」

研究会にて皆様とお会いできることを楽しみにしております。

--
後藤敦史
連絡先 go.to.at.sea0510@gmail.com
090-6412-9802
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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