日本最古の「戸籍」木簡

日本はホントにいろんな資料が見つかる。
685年から701年の間というから、唐との直接交渉はないが、都城建設から法律制定、銭の鋳造まで「唐にあるものはなんでもないと恥ずかしい」という路線で突っ走っていた時期だろう。

「いつの時代も変わらぬ国民性」などというものを歴史学者が信じるわけにはいかないのだが、こういう辺境コンプレックス、中心の仕組みへの過剰適応が、日本列島の歴史で何度か繰り返されていることは重視していいだろう。

将棋名人戦で森内防衛。敗れた羽生とどちらも40歳すぎているのだからすごい。

ブラームスのピアノ協奏曲2番、ラフマニノフの交響曲2番、チャイコフスキーの5番と、好きな曲がこの数日で録画できた。若いころに録音したカセットテープはそれぞれあるのだが、音質は今のデジタル録音(録画)のほうがやっぱりいい。

前に書いたが、大阪市営地下鉄四つ橋線を北に十三まで延伸する、南で南海と相互乗り入れさせる、などのことがものすごい巨費をかけずに技術的にできるのだったら、どなたか教えてほしい。
元運輸省官僚で現在大阪市特別顧問とかいう有名大学教授が、この案をしゃあしゃあと新聞でしゃべっているのだが、私の知識ではまったく理解できない。南海とつなぐと「阪神と近鉄の接続のように、費用対効果は大きい」などと書いてるが、府下の全中学とかいうより、こういう人たちに「学力テスト」をしてその結果を公表すべきじゃないだろうか。
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まとめtyaiました【日本最古の「戸籍」木簡】

日本はホントにいろんな資料が見つかる。685年から701年の間というから、唐との直接交渉はないが、都城建設から法律制定、銭の鋳造まで「唐にあるものはなんでもないと恥ずかしい」という路線で突っ走っていた時期だろう。「いつの時代も変わらぬ国民性」などというものを...

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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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