スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KTX初乗車

5月1日から慶州へ1泊2日の旅。タンロンプロジェクトで、昨夏の中国調査に続く慶州都城の調査が目的。ゴック先生+フイさんと、いずれもAAWHで発表した日本中世史の佐藤・中村両君が同行。

1日、6時半チェックアウトしてタクシーでソウル駅へ。朝食のパンとコーヒーを買い込んで7時10分のKTXに乗り込む。新慶州着は9時26分。前日早起きしてソウル駅まで来て買っておいた切符は、「集団見合い型」シート中央の4人分のボックス席と、その隣の1席。ボックス席を4人分まとめて買うと、その他の席を1人ずつ買うより安くなることを知った(一般の席が43800ウオンなのに対し、ボックス席は4人分で10万9500ウオンだった)。座席は思ったほど狭苦しくはなかった(乗車口横には、空港連絡鉄道などに見られる荷物置き場がある)。

ソウル駅。右端はコンコースの裏口側にあるAREX(空港連絡鉄道)の入口。
「改札口」はない。車内でも検札は(全員に対するものは)ない。
P1070135.jpg P1070137.jpg P1070615.jpg P1070616裏口側のAREX乗り場入口

大田と東大邱(2枚ずつ)
P1070145大田 P1070148.jpg P1070153東大邱 P1070154.jpg

新慶州に無事到着。山あいの駅のロケーションは東広島を思いださせる。この駅に停車する列車は1時間に1本強。
P1070157.jpg P1070160.jpg P1070161.jpg P1070164.jpg

2日の帰りは19時58分の列車でソウル22時13分着。余裕があったので新慶州駅コンコースの食堂で夕食。私は「日式トンカツ」(定食)。まあまあまともだった。まだ時間があったので隣のカフェでデザートも食べてから乗車。
右端はソウル駅13番線に着いたところ。
P1070603.jpg P1070604隣のカフェ P1070606.jpg P1070608.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス・カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。