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江華島探訪

AAWH終了の翌日(4月30日)は山内さんの提案でタクシー2台に分乗し江華島へ。
ホテルから1時間あまりで着く。

本土から島に渡ってすぐの甲串トン(土へん+敦)台
P1070047本土との間の水道 P1070050.jpg P1070045.jpg P1070056.jpg

高麗王宮跡(朝鮮王朝では江華留守)
P1070058高麗宮址 P1070065最初の建物は江華留守の政庁P1070076.jpg P1070082西側の鐘楼

昼食後に博物館に行こうとしたら月曜は休館で、かわりに支石墓と、本土に渡ってすぐのところの北朝鮮が見える展望台へ。
ユネスコ世界遺産の支石墓
P1070098.jpg P1070099.jpg P1070092.jpg P1070096.jpg

展望台
P1070105.jpg P1070108.jpg P1070112.jpg P1070107.jpg

他にも見たい場所は、寺院や高麗の城壁などたくさんあった。次回はもっと時間をかけて訪問したい。
天気が良く、ソウルからの観光客も多かった。

私とベトナムのゴック先生・フイさん、それに山内さんが乗ったタクシーの運ちゃんの朴さんは、朝走り出してしばらくしたところで乗客にベトナム人がいると知って、自分はかつて海兵隊でベトナム戦争に参戦したという。「北朝鮮のやつらは悪魔だ」とか言うので、社会主義国の首都ハノイから来たベトナム人と気まずくなるのではないかと心配したが、幸いそんなことはなかった。それにしても、4月30日(南部解放記念日)にこういう人に出会うとは奇遇だ。

夕方、ソウルに戻る途中の金浦で帰国組を3人下ろし、残ったメンバーはホテルの地下の韓国料理屋で夕食。
サムゲタンが食べられた(右端)。
P1070125.jpg P1070126.jpg P1070128.jpg P1070129.jpg
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プロフィール

ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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