左腕投手王国の再現を

昨日の唐川侑己につづき、今日も藤岡貴裕が完投勝ち。
伊志嶺翔大と岡田幸文がそれぞれ盗塁するなど、マリーンズらしい攻撃もすこしずつ出てきた。
それにしてもサッカーのような点数しか入らない貧打がつづいていたので、5点取ったのがすごい大量点のような気がする。

ところでオリオンズ~マリーンズは、左の好投手が多いチームだ。
毎日・大毎時代の荒巻淳、榎原好、和田功、小野正一、ロッテになって水谷則博、園川一美、前田幸長、河本育之、それに藤田宗一。現在は成瀬善久ぐらいだったところに藤岡や中後悠平が入った。ぜひ左腕投手王国を再現してほしい。

今夜のクラシカ・ジャパンは「ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント」音楽祭の特集で、ブラームスのピアノ五重奏曲をやっていた。院生のころ、暗い下宿でくりかえし聞いた曲だ。最終楽章のシンコペーションの連続と拍子の変化が、ベトナムに行ける見通しも立たない中でくじけそうになる心を奮い立たせてくれた。
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ダオ・チーラン

Author:ダオ・チーラン
ヒツジ年生まれで写真のニワトリに深い意味はない。横浜で生まれ育った関東人だが、大学入学後現在まで関西で暮らしている。
本業は歴史学者で、専門は中・近世のベトナム史、海域アジア史、歴史学の評論・解説など。
趣味はパ・リーグを中心としたスポーツ、鉄道ほか。
このブログの意見はすべて筆者個人のものであり、いかなる組織にも関係ありません。

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